トマトの裂果が起きなかった
--------------------------------------
ここからが本題です。
こんにちは、宅徒(天野 稔啓)です。
動画をご覧ください。
解説付き動画を作りました。
イントロ。
で…
早速解説動画です。
基本的には、日本語です。
聞き取りにくい場合は、再生速度を、
1より遅めの、0.9~0.85くらいにすると?
難聴の人は、聞き取りやすいかも?知れません。
基本的には、
毎日、朝と夕方の2回、
日差しが強く、地面が乾燥気味の日は、
1日3回くらい、
水やりをしています。
(要するに日々の裂果対策=水やりによる土中水分量の均一化が前提)
という条件下での動画ですので注意。
上記の条件下で、
なおかつ、今年は、
●葉をできるだけ刈らない(葉刈りしない)。
●脇芽もできるだけ取らない。
それが、
確かに
効果が
高かった
です。
という動画です。
あなたが、自宅の露地菜園で、トマトをうまく栽培したい!
プランターではなく!
という場合、
晴天時と、
雨天時の、
土中の水分量のギャップ(差異)を、
できるだけ少なくすること。
それが、大事だと思う。
そういう意味合いでは、 雨天時は、根のあたり(幹から半径20センチくらいの地面部分)に
雨除けのビニールをかけておいても
効果は高い?
かもしれないが、
試していません。
現状、裂果対策としては、それしか考えつかない。
-----------------------------------
P.s.
おまけ的動画を作りました。
尻ぐされ(しり腐れ)病というのがあるのを知っていますか?
しりぐされ病は、カルシウム不足が考えられるようです。
園芸ショップで聞いてみてください。
トマトの尻ぐされ病対策の土壌改良剤とか、
速攻で効くトマト用の液剤(尻ぐされ病用)などは、
販売しています。
ちなみに、豊橋の園芸アイドルだと思しき、かーめん君は、
知っている人はどこにも居ない
かもしれないが、
あの有名コミック、ワンピースの、
ウソップに、なんとなく似ているのだっ!
カーメンさんの心の中は知らないが、顔が少し黒い。
(とある園芸店にあるイラストから。そういうことでは?)
(私のところでは、貝殻は、数枚根元に置いています。
現状、去年と今年は、尻ぐされ病は、発生していません。)
で、
家庭菜園など用に!
で、トマトの苗を買いたいが、
(メーカーブランドトマト純正の)苗がすごく高い!
という場合、
別種の台木に接ぎ木した、接ぎ木苗ではなく、
自根苗(実生苗)を買うと、安い場合があります。
そういう実生苗は
一般的には?植栽初期時点での病害には、
接ぎ木苗より弱いかも。
と、言われている場合が多い
ですが、
こういう脇芽も使いたいという場合、
実生苗(自根苗)の場合、
よくわからない台木(次ぐために用意した根っこがある部分)
の脇目が知らない間に出ることはありません。
(果樹だと、同類の問題性でいうと、
知らない間に、台木であるカラタチを育てていた。
というあほくさい話があるようですね。
自根とか、実生の場合は、そういう間違いは、ないです。)
実生苗で、銘柄が書いてある場合は、
基本的には、
販売者が名札を間違っていなければ、
銘柄の種をまいて発芽した
根の先から頂芽まですべてが
正真正銘の銘柄苗
なので。
なので、生えてきたわき芽が、
すべて銘柄の品種と同じだ。
そういううれしい?誤算も出てきます。
接ぎ木苗に比べると、
そういう(接ぎ木作業の)コストはないため、
実生苗の場合は、
価格的には、半額か、2/3くらいの値段です。
で、トマトの場合は、
わき芽は、初期段階で、
花芽が最初に出た後に、
根本あたりの葉の付け根から大体2~3本は?
出てくるようです。
花芽が出た後は、
そこらじゅうの葉の付け根から出てくるのがトマトの脇芽。
ちなみに、
動画のように、
主幹を斜めにして栽培すると、
余計に脇芽が出やすいです。
(トマトは基本的にまっすぐ上に伸びたいちからが強い?が、
まっすぐに育ちにくい幹の弱さがあるようだ。
で、斜め栽培すると?わき芽がすごく出やすいイメージっぽい。)
時間的に気にならない。
という1年(半年レベルの)スパンで
11月あたり(初霜が下りる前)までトマトを栽培したい。
トマトが大好きだーーっ!
自家栽培したい!
という気長な人の場合、
実生苗を1本買うと、
路地に抵触し、適当に水やりを続けた場合は、
8月末までには、多少頑張れば?
大体10本くらいまで苗を増やすことは可能かも。
だから、メーカーブランドの苗は、
実生苗でも、高いよ。
で、
なんで斜め栽培にしているの?
と、思うかもしれないが、
NHK教育でやっている、不耕起栽培の勧めっ!
不幸期到来かっ?!
(別件=不幸期の意味。の参考動画)
という不幸期にやっておきたい10のこと。
みたいな?園芸番組があるので、
リンク
里山菜園 有機のチカラSP 土を育てて 野菜を育てる へのリンク
もしかして、私って、不幸期到来っ?!
という人は、
NHK教育で不定期?にやっている番組を参考にして、
不幸期を乗り切ってみてはどうか?
斜め定植の仕方(トマト)が、一時期放映されていました。
NHKオンデマンド内で、
探してみてくださいっ。
露地栽培で、
基本的には、水やりしたくない。
という部分です。
私の経験上、
地面から60センチのところまでは?
適当にやっていても?
かなりでかく成長する野菜は多かった。
オクラ、トマト、ナス、ピーマン、しし唐、さやいんげんなどは、
去年の経験値では、
露地栽培で、適当な施肥、水やりであっても、
大体地上60センチあたりまでは、
かなり元気にでかい実がなる。
要するに、適当にやっている露地栽培では、
野菜の根が吸い込む能力が、
地上60センチ辺り?までが限界っぽい。
でかく栽培している、
=ハウス栽培農家などのプロ仕様は、
あまり参考にしないほうが良いです。
プロ仕様は、
地面の下とか、地面に沿って、
常時的、任意的な
水やりパイプが通ってる
(もしくは水田跡地にハウスがある、周りが稲を栽培しているなど)
ことが多いです。
そういうプロ仕様のところは、
(ひそかに)水が潤沢にあるのです。
一般家庭菜園程度、小規模農業程度の露地栽培で、
そこまでするのはめんどくさいだろう。
なので、
一般的な露地栽培の場合、
オクラなどは、大体30~50センチあたりにまで伸びると、
根元の芽当たり(少し脇芽が出始めていることが多い)を確認し、
その数センチ上(10センチくらいか?)で
また芽が出だし、
(切り戻しでリセットになるため、その間、都度の追肥は必要な場合あり。)
しばらくすると、
収穫を楽しむことが簡単だ。大体60センチを目安に、
ししとう、ナス、ピーマンも、同等だった。
(切り戻しでリセットになるため、その間、都度の追肥は必要な場合あり。)
同等の切りつめ
順次(数本をローテーション的に)切り詰めて脇芽を伸ばしていくと、
開花結実が途切れる時期がなくなり、
を繰り返すことで、
冬近くの寒くなるまで、収穫の継続が簡単だ。
(切り戻しでリセットになるため、その間、都度の追肥は必要な場合あり。)
さやいんげんは現在検証中です。
(去年は、根本近くまで切り詰めたら枯れたので。)
試してみてはどうでしょうか?
同じようにできるという補償はしませんが。
それでは。

コメント
コメントを投稿