まさかアルカリ性土壌?だったとはな
すかわの様子。少し下流。さすがに水横には植物が生えてないが、少し離れたところでは、植物が元気だ。去年は、その光景に、ありえないな。とは思ったのだが…どうも、弱酸性土壌に合ってる植物は、それなりに多いようだ。
A view of Sukawa(the river is taste feel of vinegar). A photo little downstream. As photo, there are no plants growing right next to the water, but a little further away, the plants are thriving well. Last year, I thought that sight was impossible(pH1.5 spring hot water)... but it seems there are quite a few plants that are suited to slightly acidic soil.
こんにちは宅徒(天野稔啓)です。
以前、簡易的に土壌のpHを調べた。という記事は書いたのだが、
結果から言うと、どうも、私の自宅の菜園は、弱アルカリ性?らしい。
この時点で、想定外だったわ。近所の山間部には、石灰鉱山があるため、その影響がある?かもしれないが、最近の世界環境で、酸性雨ということがことさら言われてるのを聞いてきたため、酸性だと勘違いしまくっていた。
という勘違い=勝手な先入観=思い込みだろう。
苦土石灰とか、知らずに撒いてたら、どんどんアルカリ性化してしまうよ。
私は苦土石灰は、一度も使ったことはないのだが、よかった、使わなくて。
ただ、シリカという素材は使ったことがあり、それも、急に具合が悪くなる植物が出て、それ以来使うのを控えているというか、植物にあうあわないがあるのが顕著なので?調べるのも面倒なので、シリカは、(私の再演では)サスペンド状態だ。効果が高い植物もありますよ。それは否定できなかったけど。
シリカは、微量要素が具合がよい?と、思ったのだが、まさか、アルカリ性転換素材(アルカリ系土壌改良剤)だったのか?と、思う場合は、
私の自宅の菜園では、(現状は)逆効果なので、使えないのである。
そういう意味では?山形の蔵王に、確か、酢川という川があるのだが、要するに、温泉からのかけ流し湯が流れ込んでおり、酸っぱいのである。
参考文献
いきなり、pHがなんと、1.5前後!
それでも川沿いの植物がそれなりに元気?なのは?(地盤がアルカリ性が強いか、植物が酸性に強いなどなど)そのせいかもしれない。源泉ではpH1.5前後でも?酸性度合いは?すぐに薄まってしまうんだろうか?少し下の下流域では?かなり具合が良い植物があるのだろう。
というわけで、サツマイモが最近ここ数年自宅での収穫が悪い理由の可能性が、
調べたら、
なんと、
サツマイモの最適土壌酸度が、
pH5.5~6.5らしいのだ。
弱酸性のほうが良いようです。
もう、酸性度合いでいうと?
私の自宅の菜園は、かなりだめだ、これは。
私の自宅菜園の土壌で簡易的に計測したら、
大体pH7~7.5だったのだ。(弱アルカリ性)
こんな土壌に?苦土石灰撒いたら?逆効果だね。
酢を撒くとよい。
というのは、豊橋出保園芸関連で有名な?
カーメン君が、動画で語っていたのだが、
問題は、醸造酢だった部分。
醸造酢であるだけに、
まだ、巣の中に醸造酢細菌が死んでない
(醸造酢細菌が生きている)可能性。
下手をすると?でんぷん、もしくは糖分が、
発酵した結果、酢になってしまい、
結果、野菜類が溶けてしまう?可能性が高い。
(米ぬかをダイレクトにネギに振り、土をかぶせておいたら、
その部分だけ、ネギの白い部分が溶けてしまいました。
地下で、嫌気性発酵が起きる結果、強酸性の液ができたのだろうか?)
万が一の場合のために、
一度、煮沸消毒殺菌してから、
使ってみるべきかもしれない。

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